» ペットニュースのブログ記事

こんにちはー!ふわパパです。
どうも眠くないのでblog書きます。

もうすぐ大相撲の三月場所が始まります。
一月場所は皆様みましたか?
稀勢の里をずっとずーーーっと応援してきたので、
優勝が決まった14日目、そして土俵際で逆転した15日目は
2日連続で号泣でした。
やったぁぁぁぁぁぁぁ!ついについについにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と大声をあげたので、
ふわ丸は怖くて逃げました(笑)
ふわちゃんいつもごめん。だってさ、いつもいつも彼は最後に負けていたんだよ。
若い頃はわからなかったけど、相撲ってすっごく面白いんです。
10秒以内で勝負が決まることが多いので、
その時間の濃密さといったら、あぁ・・・

相撲は三月場所も始まるし、サッカーはCLとACL。あ、最終予選も3月末です。
F1も3月末に始まりますし、全仏オープンテニスは5月かぁ。
錦織くんと稀勢の里って似ているとこあるんだよなぁ。
ああ、楽しい季節がはじまりますねー(〃∇〃)
そしてしのぶに睨まれる季節のはじまりでもあります。
大丈夫です大丈夫です、音声を無線で飛ばすの購入したので、
仕事はちゃんとしますから。。。なにとぞ。。。

と、いろいろと書いてきましたが、

私は犬が好きです。

もう小さい頃から大好きなんです。
よく爆笑問題の田中さんが「人間と猫が戦争したら猫側につく」って
いっていますが、自分も確実に犬側につきます。

犬って素晴らしい!
そんな記事があったのでリンクします

http://fundo.jp/58126?utm_source=fb&utm_medium=ls&utm_campaign=58126

やっぱりわんちゃんは優しいし、とっても有能です。
さきほど、犬と人間が戦争をしたら、なんてことを書いてしまいましたが、
犬と人間が戦争をすることはないですね。反省です。
ずっと友人であり、家族です。
叩いてしつけをしても、愛し続けてくれるのは犬だけなんです。
鳥も人間にとっても懐いてくれますが、叩くのはご法度だといいます。
(だからって犬を叩いていいという話ではありません)

だからですよー、犬を悲しませるようなことをしてはなりません!
犬は人間を悲しませることなんかしないんですから。

あ、五代将軍徳川綱吉について書こうかな。
彼は犬公方とか言われて馬鹿にされていますが誤解も多いんです。
まぁ徳川幕府の財政を悪化させたのはたしかですが、
その評価ではなく、悪評は生類憐れみの令ですよね。
でも生類憐れみの令というのは・・・

うわ、こんなの書いたら長くなります。
「そんなん書いている暇ないでしょ?」という怖い言葉が
脳内に直接聞こえてきます。。。空耳だといいな。。。
なのでまた次回書きます。くわばらくわばら。

いただいたレビューが二件ありますので、
今週中に更新しようと思います。

それではまた☆

This article is written by 日比

こんばんは(^ν^)
しのぶです。
CNNでこんなニュースがありました。
引用いたします。

(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、
動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、
米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。

4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、
ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。

4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品
「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、
動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われるペントバルビタールが混入してい
たことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、
ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、
リコールは今回が初めてだった。

ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、
動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかしペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務
はなく、
そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、
問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。

とっても怖いニュースです。
私もわんちゃんのごはんを作っているので
お客様の子になにかあったら、どうしたらいいのか
考えても考えてもわからず、この問題はいつも心にあります。

今回のニュースは、「安楽死をさせた動物をドックフードに使用したので、
その薬剤がお肉に残っていて、食べたわんちゃんも死んでしまった」
ということのようです。

安価すぎるフードならわかりますが、「高級」というのもゾッとしました。
「高い」=「安全」ではないということです。
私は怖くなって、ふわパパに
「わんわんごはんのお肉も信頼して購入してても同じこと起こる可能性あるの!?」
と聞いてみたら、
「あんまり言いたくないけど、人間用のお肉は気絶させたあとに失血死させたも
のだから薬剤とかで殺したお肉をわんわんごはんで使うことはない」
と言っていました。
だから、このようなお肉を使う可能性はありません。

そういえば、私がわんわんごはんを始める時に手作りごはんとか
ドックフードを勉強していたときに、
アメリカの動物学者さんが書いた本に
「ドックフードへのお肉の規制はほとんどないから、
病死した肉、事故死した肉などなんでも使っている。
また人間が食べない臓器、毛や骨や皮、または腐敗したものなどもすべて動物用に
回ってくる。」
と書いてありました。
どんな病気で死んでもドックフードになるの?
と思ってすごく怖くなった記憶が 蘇ります。

たびたびこういう事件が起きますよね。
人間のごはんだって食中毒があったり、偽装事件があったりするので
ドックフードだけの問題ではないとは思うのですが・・・
私が信頼できる原産国ではない食材は使わないのも、
「自分たちが食べないものはどうでもいいや」
って考えている人がいるような気がするからです。
だって日本人のことが嫌いな人たちだったら、
日本向けの食材にきちんと配慮するのか不安なのです。
ほとんどの人がそんなことがなくても、一人でもそういう気持ちの人がいたら、
いつかなにかがおこってしまうな気がします。

わんわんごはんの食材はすべて私がチェックしているので、
変なものは使うことはありません!
そして、念のためにお客様のもとへお届けする前に
1食分多めに作ったごはんをふわ丸とむくの助に食べてもらっています。
しかしこれからも、過信しすぎず気を引き締めてごはん作り致します(o^^o)

私は元々なんでも不安に思い簡単に信用しないという面倒な性格なので
疲れることは多いですが、この仕事には向いているなと。。。(笑)

それでは…また☆
今日も大切なわんちゃん達が元気いっぱいていられるようにごはん作り頑張るぞー\(//∇//)\

しのぶ

しのぶです(╹◡╹)

気づいている方もいると思いますが、
ここ数ヶ月、牛肉の使用を控えています。

それまではオーストラリア産の牛肉は安全だと
思ってい使用していたのですが、
オーストラリアの牛肉にも成長ホルモンが使われているという記事と、
ロシアは豪州産の牛肉は輸入禁止、
EUでは成長ホルモンの使用が禁止されているので
ヨーロッパ向けの牛肉には使われていないという記事を見て、
「使わないほうがいいかなぁ」と思い使うのをやめています。
狂牛病の件と、成長ホルモンの件、また飼育の仕方などで
米国産は使っていなかったのですが、
オーストラリアも危険な可能性が出てきてしまいました。
日本では安全って判断されているから輸入されているんでしょうし、
問題が起こる可能性は低いとは思うのですが、
どうなのでしょう。。。

日本の牛はほとんど成長ホルモンは使われていないのと、
みとめられているのは四種類だけで、それも病気などの牛にしか
使用が認められていないとのことなので、
国産牛を使えれば良いのですが…
国産牛は値段が高いので、使用するとなると値上げとなってしまいます。

元々、牛肉はアレルギーになる可能性が高いお肉なので
あまり頻繁には使っていなかったのですが、
皆様どう思われますか?

わんちゃんは人間より体も小さいですし、お肉の比率が高いので
危険な可能性が少しでもあるものを使うのも嫌だなぁと思っています。

今は国産の鶏、豚と、カナダ産の馬肉をローテーションしながら
作っていますが
「うちの子には値段が上がってもいいから国産牛使ってー」など
ございましたら教えて下さい。

一人一人のごはんを作っているので
個別に対応できるのもわんわんごはんのいいところだと思います。
牛肉だけではなくて、他にもなにかあれば何でもお伝えください(*^o^*)

この間、新規のお客様から牛肉についてのお問い合わせがあったので
記事にしてみました(*^_^*)
他にもいろいろとHPに書いてある内容と違う部分が出てきてしまっています。
修正しなきゃなぁーヽ(´o`;

ってHPの管理はふわパパ!お願いしますね!ふわパパ( ̄^ ̄)ゞ

あ、なんか堅苦しい記事なので
ふわ丸の写真を〜(笑)

スノーウィちゃんママに教えてもらったバターをGETして浮かれていた私♪
自慢気にふわ丸に見せたらアゴのせ枕にされました(笑)

ふわ丸顎置き

自分に似ているぬいぐるみを抱っこして寝ているふわ丸

ふわ丸ぬいぐるみを抱っこ

パパの腕枕で寝ている、白熊さんにしか見えないふわ丸

ふわ丸白くま

ハロウィンの日にカーテンをかぶるふわ丸。仮装のつもり?笑

カーテンとふわ丸

でした♪

あ、弟のむくの助も最後に変顔を

寝ぼけているドアップむくちゃん♪


むくの助ドアップ

This article is written by しのぶ

日比です。

ノーベル賞を受賞された大村教授すごい人です。
功績も生き方や言葉もすごすぎて・・・

自分の俗物的なところに嫌気がさします。

今回の受賞理由となった「エバーメクチン」。
特許をとらずに二億人を失明から救ったと報道されていますが
これをアメリカの製薬会社と共同研究して作ったのが「イベルメクチン」で
動物の感染症やフェラリアの予防、治療にも使われています。

この発見によって犬の寿命が10年伸びたそうです。

フィラリアを患って死ぬのはとても苦しいと聞いたことがあります。
人間も救って、動物も救うなんて、地球と生物の歴史を変えたといっても
いいすぎじゃないと思います。

わんわんごはんも犬の寿命を伸ばせるといいなぁ。

最後に大村教授の言葉を貼ります。
もっとこの方のお話を聞いてみたいですね。

「人のために少しでもなんか役に立つことないか、微生物の力を借りて何かできないか、それを絶えず考えております。そうしたことが今回の受賞につながったと考えています」

「私は人まねはしない。人のまねをするとそこで終わり。それより越えることは絶対ありえない。人まねをしていたら」

「成功した人は失敗を言わない。成功した人は人より何倍も失敗していると思う。失敗してもいいからやってみようと。1回2回失敗したからってどうってことない、若いうちは」

「やったことは大体失敗する。うまくいかなかったり。そのうち5、6、7回やってるうち、びっくりするくらいうまくいく。それを味わうと失敗が怖くなくなる。それが研究の楽しさ。失敗したから良かった。それが必ず役に立つ」

日比です。

最近、火山が噴火したり、大きい地震があったりと
少し不安になってしまう毎日。
日本に住んでいる限り、
震災はいつも心においておかなければなりません。

大きな震災があると、自宅を出て避難しなければ
ならない時もくるかと思います。
よく「人間が逃げることが最優先だからペットは連れていけない」
なんて話も聞きます。
この前の火山噴火でも、ペットを置いて逃げたが、
その後に消防団員の方が捕獲してくれて、
再会できたというニュースもありました。

自分はふわとむくを置いて逃げるなんてできないから、
もしそうなったら一緒に残る。残して逃げる人なんて信じられない。
それで死ぬなら死ぬでいいや。
なんて思っていました。
でも、以前ふわ丸を触ってくれた方が、突然泣きだしてしまったので
理由を聞いてみると・・・

原発のすぐ近くに住んでいて、
原発事故から逃げるときにペットを連れて行ったらダメだと
強く言われ、やむを得ず置いてくるしかなかった。
少し事故が収まって、自宅に戻って良いことになって、
戻ったらその子はもう死んでしまっていて・・・
だからこの子(ふわ丸)はそんなことがないように最後まで幸せに
過ごして欲しい。

と、言われたことがあります。
置いて行きたくなくても、強制的に置いていかされるんだ。
今まで自分で思っていたような簡単なことではないんだ。
とその時から考えるになりました。
でもふわ丸とむくの助を置いて逃げるなんて自分にはできないから
どうしたらいいんだろう。。。というのがずっと悩みだったのです。

ところが!
東日本大震災以降、環境省の方針が変わって、
「絶対にペットを連れて避難するように」
となったようです。
皆さん知っていましたか?
自分はしらなかったので、Blogに書くことにしました!

環境省のガイドラインはこちら

興味がある方はぜひ読んでみてください。

長いですし、自治体へのガイドラインもあるので、
要約すると・・・

ペットは必ず飼い主が責任をもって一緒に連れて行く。

置いて行くと、野犬化して危害を及ぼす可能性もある。
またその後入った消防や自衛隊などが
捕獲したり世話をしたりで、余計にお金も人もいるようになる。

避妊・去勢していないと数が増えすぎて困る。

飼い主が普段からペット用の備蓄をして、必要なしつけもしておく。

避難所では、ペットの世話、フードの確保、飼育場所の確保などは
飼い主が責任をもってする。そしてペットを連れていない避難者への
配慮や、ペットのストレスなどについても普段以上に配慮する。

ということです。

なんだかあまりこのガイドライン知られていないような気がします。
なので、「人が優先だ!ペットなんか置いていけ!」と思う方もいますし、
「ペットが嫌い、またはアレルギーがある」な避難者の方もいますので
十分に配慮する必要はありますよね。
いろいろな方に迷惑をかけないようにしなければいけません。
でも残していくことのほうがマイナスが大きかったようなので、
必ず連れていくようにしてください。

国の方針が「連れて行く」方向になってくれたのは
飼い主としては、正直嬉しいです。

備蓄についても今度書こうと思います。

それではまた

This article is written by 日比

こんばんは☆日比です。

今、腐敗したお肉を使ったとして、マックとファミマが問題になっています。
あんな色したお肉を使うなんて・・・と恐怖しかありませんよね。
もう過去に何度も何度も中国産の食材で問題になっているのに、
なんでいつまでたってもあの国の食品を使うのか理解できません。
コストがそうとう安いんでしょうね。

わんちゃん用の食材も、中国産のものは問題になっています。
興味のある方は検索してみてください。
簡単に説明いたしますと、アメリカで中国産のジャーキーが原因と思われる健康被害が
起きていて、ペット1000匹以上が死亡してしまいました。
米国食品医薬品局(FDA)が注意を呼びかけているということです。

わんわんごはんにも、農林水産省関東農政局からこのことについての注意と
アンケートがきております。

この事件の怖いところは、中国のお肉をアメリカが輸入してジャーキーに加工した場合、
「アメリカ産」になるということなんです。
日本でも同様です。
中国のお肉を輸入して、日本で乾燥させると原産国は日本にしていいということになっております。
つまりフードの原材料はどこのものを使っていても、最終的に加工した国が原産国になるんです。

人間用の食材でも何度も問題を起こしている国です。
しかもマクドナルドや、伊藤忠商事なんてとてつもない大きな会社が間に入っても
こんなことになります。
あんな色をしたお肉を、人間が食べるものにしようって普通思います?
ましてやペット用なんて、どんなお肉を使っているか。
犬を食べる国です。信用できるわけないんです。

中国からの輸入量を見ますと、お肉もお米も野菜も大量に日本に
入ってきています。
でもスーパーなどでほとんどみかけないということは、
それがどこかで使われているということになります。

ちなみに・・・うちの調理担当のしのぶは
この間、安いおせんべいを食べていたら急に
「これ美味しくない!なにこれ!」っていいはじめ、
パッケージの裏を見て「ほら、みて!お米中国産だって!なんでこんなの買ったの!食べてみて!」
というので、恐る恐る食べると「う~ん・・・おいしくはないね」というと
「えええええ!すんごいまずい!臭いし、変な味がする」
と言っていました。
たしかに美味しくないおせんべいだったのですが、一口で中国産って見抜く舌恐るべしです。
ちなみになんでこのおせんべいが家にあったかといいますと、
レジの隣に安売りであったので、よく見ないで買ってしまったとしのぶのお母様が言っていました(笑)

食材選びの権限はしのぶが持っていますので、この人がいる限りは
変な国の食材を使うことはありませんのでご安心ください(笑)
プロ意識の塊みたいな性格で、見た目はおとなしそうだし、
あんまり喋ったりしないのですが、すんごい怖いんですよ。
適当な性格の自分はいつも怒られてます(>_<)

あ、でも適当っていっても、中国とか韓国の食品は使うなって
言い出したのは自分なので、なにがあっても使うことはありません( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪

This article is written by 日比

2日続けてわんわんごはんに関係のあるニュースがでてしまいましたm(__)m
ヤマト運輸さんのニュースです。

クール宅急便、常温で仕分け ヤマト運輸、荷物27度に

【中村信義】宅配便最大手ヤマト運輸の東京都内にある複数の営業所が、
「クール宅急便」で預かった荷物を外気と同じ環境で仕分けていたことが、
朝日新聞が入手した動画などからわかった。
同社は「食品の安全にも関わり極めて不適切」として、
基本ルールを徹底するよう全社員に通知するとともに、実態の調査を始めた。

ヤマトの複数の営業所内で撮られた動画には、保冷用コンテナが開けっ放しになったまま、
作業員が仕分けをする様子が収められている。
「冷蔵」と書かれたシールが貼られた荷物がコンテナ外に置かれたままになっている場面もある。

現場をよく知る同社関係者が今秋に撮影したこの動画を、朝日新聞に提供した。
この関係者は8月に、温度の変化を測定・記録できる機器をクールの荷物の箱に入れ、自ら発送。
その記録によると、午前6時台までは11度台だったが、7時40分前後から上昇し、
50分ごろには20度を突破。8時10分前後に27度を記録した後に徐々に下がり、
8時50分前後には再び11度台に戻った。

 

クール宅急便、200カ所で常温仕分け ヤマト運輸

【中村信義】ヤマト運輸の複数の営業所が「クール宅急便」の荷物を常温で仕分けていた問題で、
同社は25日に都内で記者会見を開き、
全国の営業所の5%に当たる約200カ所で温度管理のルールを守っていなかったことを明らかにした。
森日出男常務執行役員は「二度とこのような事態を招かないよう品質向上と信頼回復に努める」と述べ、
謝罪した。

朝日新聞の報道を受け、ヤマトが25日に全国の営業所に緊急の聞き取り調査をしてわかったという。

同社は1本の保冷用コンテナの荷物を5分で仕分けるとともに、
荷物を取り出す際は外気に触れる時間を30秒以内にするという手順を定めている。
聞き取りでは、この時間を超えて荷物を常温の状態にさらすなどの実態がわかったという。

ただ、同社は各営業所で具体的にどんなルールの逸脱があったかなどについては、
「詳細を調査中」と述べるにとどめた。

会見では、コンテナを5分以内で仕分けるなどのルール自体に
「無理があるので、できないのか」と問う声も出た。
森常務は「可能だと思う」としながらも、
「改めてルールを見直す必要があることも認識している」と述べた。

今後、さらに精度の高い調査を進め、11月中に抜本的な対策を公表する。

 

ここからわんわんごはんの文章です。

わんわんごはんでも、冷凍便はヤマト運輸さんを使っています。
信頼していただけにこのニュースはショックが大きいです。
記事によると「冷蔵便」でのことが書かれています。
「冷凍便」とは違うので、冷凍便のほうの対応がどうなのかは
わからないのですが・・・。

ほとんどのお客様に二週間に一度配送しているので、
毎回ダンボールや発泡スチロールで届くのは迷惑なのではないかとの
思いもあり、防水の宅配袋での発送をしています。
もちろんコストの面もありますが、捨てるのが楽だというご意見もいただいているので
しばらくは今まで通り宅配袋でのお届けをするつもりです。

もしお客様の中で届いたときにごはんがやわらかくなっていた!
などございましたら、教えてください。

 

 

追記

先ほど集荷にきてくれたヤマトさんのドライバーさんとお話したのですが、
私の利用している場所は「うちは頑張って仕分けしているので大丈夫です!」
とのことです。
ドライバーさんのことはとても信頼していますし、
集荷している場所もとても大きな場所で、施設がしっかりしているので、
大丈夫だと思います!
不安にさせてしまったお客様にはご迷惑をおかけいたしましたが、
大丈夫なようなので、私も安心いたしました(*^_^*)

This article is written by 日比

今朝Yahoo!のトップニュースに出ていた記事の紹介です。

米国でペットの死亡が相次ぐ…中国産のペットフードが原因か

米食品医薬品局(FDA)は22日、2007年より米国各地でペットの不審死や不可解な病気が相次いでおり、
中国産の干し肉を食べたことが原因の可能性があると発表した。24日付で環球時報(電子版)が報じた。

米CBSによれば、米国の法律ではペットフードに含まれる畜産副産物は、
合法的に処理されたものという前提に合致すれば、
病気で死亡した動物の肉でも使用することができるほか、
材料の原産地を明記する必要性もない。

07年より米国各地で死亡または病気になったペットの大半はイヌで、
中国が生産・輸出している干し肉を食べていたことが確認されている。
ペットたちは干し肉を食べた後に胃や腸、腎臓などに問題が現れたという。

FDA獣医センターの副主任は、
「ペットが死亡した原因につながる可能性のあるペットフードは多岐にわたる。
ペットフードに対する検査結果から現時点で原因を特定することはできない」
と述べた。(編集担当:村山健二)

 

ペットの病気や死亡が3600例、中国産ジャーキーを調査 米国

【AFP=時事】主に中国から輸入したペット用おやつを食べた飼い犬や飼い猫が、
病気になったり死ぬ例が米国で相次いでおり、
米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)が調査に乗り出した。

23日のFDAの発表によると、2007年以降「ペット用おやつのジャーキーに関連する疾患」に
かかったとして犬3600例、猫10例が報告されており、うち約580例で死に至った。
さらに情報を集めるためFDAでは、該当すると思われる場合は速やかに報告するよう消費者に呼び掛けている。
また分析を行うため獣医師らに血液、尿、組織のサンプル提出を要請している。

FDA獣医学センター(Center for Veterinary Medicine)の
バーナデット・ダナム(Bernadette Dunham)所長は
「われわれが見たことのある疾患発生例の中でも、最もつかみにくく謎が多い例の一つ」だと述べている。

ペット用おやつのジャーキーは、鶏やカモの肉やサツマイモ、ドライフルーツなどからできているが、
米国法の下では原材料の原産地の申告は製造業者に義務付けられていない。

FDAによれば、問題とみられるジャーキーの大半は中国製で、
原因解明のための調査の一環としてすでに中国の製造業者を訪れたという。

昨年1月にはニューヨーク(New York)州の試験場で検査した中国産ペット用ジャーキーの
複数のサンプルから、最大6種類の薬物が非常に低レベルながら検出され、
該当製品が米市場から回収されたことがある。
また07年には今回同様、犬や猫が病気になったり死んだことから、FDAが調査したところ、
中国から輸入されていたペットフード用原材料から汚染物質が見つかり、
米国内外での製品回収に至ったことがある。【翻訳編集】 AFPBB New

 

ここからはわんわんごはんの文章です。

わんちゃんのごはんを作っている立場からするととても恐ろしい記事です。
元々手作りごはんをするキッカケの一つに、アメリカでのペット業界の闇を
書いた本を読んだのもひとつの理由でした。
この記事にもあるように、
「病気で死んだ肉は人間には使えないので犬用に回される」
「産地を書かなくていいので、どこの国の肉かわからない」
という話もありました。
その本には他にも
「交通事故で死んだ肉も使える」
「ペットフードに使われる肉は、人が食べる部分を切り取った後のもので
毛や皮膚、内蔵や骨など使えるものはなんでも使う」
といったことも書いてあり
「だってそうしないとこんな値段でフードなんか作れないだろ?」
と書いてあり、確かにそれはそうだととても怖くなりました。

もちろん全てがそうだと言い切れないと思います。
ちゃんと作っているフードがたくさんだと思いますが、
値段についてはいまだに疑問点が多いです。

わんわんごはんでも、わんちゃん用のごはんを作っています。
自分たちが作ったごはんでお客様のわんちゃんになにかあったら
どうしよう・・・という心配は常にあります。
わんわんごはんをご注文くださるお客様の
大事な子に食べさせるごはんを信頼して任せていただいているので
絶対に悲しませることがあってはならないと思います。
もしなにかあったらどんなことをしても償えないことなので、
本当に細心の注意で作らなければならないという
気持ちがさらに強くなりました。

皆様にお届けするごはんは、余計に一つ作って、ふわ丸にも食べさせています。
ふわ丸が食べてなにもなかったというのがひとつの自信になっています。

ちなみに調理担当のしのぶは・・・
とっても小心者で臆病な人でして、
でもすごく職人気質といいますか、頑固で妥協知らずなところが多くあります。
自分が「それくらいはいいんじゃない?」と思うところでも
「ダメです。やり直しです。」ということが多いのです(笑)
いつも「わんちゃんはペットじゃなくて家族なの。だから私が食べれない物を食べさせるなんておかしい」
と言っています。

またこの記事にあるような中国産の食材は一切使用していません。
食材はもちろんのこと、食器や調理器具にいたるまで全て使用していませんし、
加工品の例えばお豆腐の大豆などの産地も国産のものを使用しています。
外国産のものは、使わない食材についてというところに
全て記載してありますので、気になる方は一度目を通してみて下さい(*^_^*)

This article is written by 日比

昨日は犬の動画だったので
今日はにゃんこの動画です(笑)

か、かわいい・・・ぎゅ~って・・・

わんわんごはんですし、犬はずっと飼ってるので
若干犬派ですが、猫も好きです。
まぁ動物全般好きなんですけどね(笑)
特にモフモフしてる動物が好き!

This article is written by 日比

わんわんごはんとは関係ないけれど・・・

とっても微笑ましい犬の動画を紹介します!
戦争から一年ぶりに帰ってきたご主人様に
久しぶりに会って大喜びのわんちゃんの動画です(^O^)v

わんちゃんがパパさんの足の上にすっぽり入って
抱きしめられたとき、二人共ほんとうに幸せそうで
見ているこっちまでニンマリしてしまいました。

犬好きにとってはたまらない動画です(笑)

これからもいい動画があれば紹介します(*^_^*)

This article is written by 日比

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