» 2012 » 1月のブログ記事

本日お客様からお電話でお問い合わせがあったのですが、
うまく答えられなかったので、ブログに書きます。
(お問い合わせくださったお客様にはうまく答えられずに申し訳なかったです。)
後ほどちゃんとまとめた文章をHPのほうにも乗せる予定です。

きっと他にも気になっている方が多いと思います。
「無農薬野菜について」

わんわんごはんで使用している野菜は、無農薬野菜ではありません。
実は、安心安全をテーマにしているわんわんごはんだから、
「無農薬野菜を使おう!」と最初は思ったのですが、
本で調べたり、実際に農業している方からお話を聞いたりと
勉強を続けた結果、現段階では
「無農薬野菜のほうが通常の農薬を使った野菜よりも危険な可能性が高いから使用しない」
という結論に達しております。

もちろんこれにもいろいろと意見があることは承知しております。
無農薬野菜のほうが安全という意見もあります。
ここがむずかしいところなのですが・・・
どの意見が正しいのかではなく、どちらの意見のほうが危険が少ないかで判断しています。
(農薬野菜ってすごくイメージの悪い言葉ですが、わんわんごはんで使用する野菜は、
私たちが普通に毎日食べている野菜のことです。
農薬を基準値を超えてたっぷり使った特別な野菜を使用しているわけではありません)

野菜に農薬を使う理由は
虫やねずみがつくのを防ぐ、カビなどがはえるのを防ぐ、
肥料として、雑草を防ぐ、成長を早める
などの用途として使用しています。

そしてその使用する農薬については、
使用していい農薬の種類や、残留農薬についての国からのとても厳しい基準があります。
これについて定めた法律が農薬取締法です。
違反した場合は三年以下の懲役、または百万円以下の罰金となります。
またその毒性についての規定もあり、危険な毒性のあるものは全て禁止され、
安全で安心な農薬のみを基準値以下で使用するというのが、現在の流れとなっています。

対して、農薬を使わない無農薬野菜というのは、
先ほどの農薬を使う理由と逆のことが起こります。
虫がつきやすい、カビなどが生えやすいのです。
野菜に虫がつくと、その虫が食べた傷から病原菌が入り込みやすくなります。
その結果、野菜がカビに侵されます。
カビは種類にもよりますが、毒性が非常に強く、発がん性が高くなります。
また一度カビに侵された野菜は、洗ったり熱したりしてもその危険性はほとんど低下しません。

それに対して、農薬は雨で流されたり水で洗うことによって低下し、
野菜のもつ酵素で分解されたりします。
わんちゃんの口に入る段階では、もう農薬はほとんど残っていません。

また野菜は、虫に食べられると抵抗物質(毒)を出し、自分の体を守ろうとします。
これは消えることはなく、口に入るまで残ります。

究極の理想を言えば、「農薬も使わず虫もカビもつかない野菜」です。
無農薬野菜を作ってらっしゃる農家の方は、たくさん勉強してこの理想の野菜を
作ってる方もいると思います。
しかしそういった野菜を作るのはとてもむずかしいため、一定のリスクがあります。
対して普通に売られている農薬を使った野菜は、国が定めた基準、それを決める膨大な研究、
そして大多数の私たちが普通に食べているという現実があります。

どちらが「より危険が少ない」かと言えば・・・
現段階では普通の農薬を使った野菜だという判断で
わんわんごはんでは、普通の野菜を使っています。

This article is written by 日比

やっと福島原発の警戒区域からペットの持ち出しが許可されたそうです。
飼い主様たちにとっては、遅すぎる国の対応だったと思います。
それでも、何匹かは飼い主様の元に帰れたことは、
ペットたちにとっても本当にいいことですよね。

静岡新聞からの転載です。

http://www.at-s.com/news/detail/100094836.html

警戒区域、犬や猫の持ち出しOK 一時立ち入りで

環境省は26日、
東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に住民が一時立ち入りする際、
これまで原則禁止にしていた犬や猫の持ち出しを、
29日から予定されている3巡目の一時立ち入りから認めると発表した。
これまでは混乱を避けるため、住民による犬や猫の持ち出しは認めず、
行政が保護するなどの対応をしてきた。
自家用車で立ち入り、自ら捕獲や移送、今後の飼育ができることが条件。
他人のペットや死骸の持ち出しは認めない。
環境省によると、昨年4〜12月に行政は犬、猫計約630匹を保護した。

 

This article is written by 日比

わんわんごはんの犬用おやつ「季節の野菜入り 全粒粉おからクッキー」です。

今月のお野菜は「かぼちゃ」です。

調味料保存料添加物一切不使用です。

人間が食べると素材の味しかしないので味気ないですが、

犬はさつまいもやかぼちゃの自然な甘みが大好きな子が多いので

とてもよく食べてくれます。

 

パッケージはこんな感じです!

もうすぐ米粉を使ったクッキーも発売する予定です。

そのときはまたHPとblogで紹介します。

それでは、また!

This article is written by 日比

bar2

お名前 フランとしゅしゅのママ
わんちゃんのお名前 フラン しゅしゅ
ご購入された商品 お試し7日間+初めての子用ごはん

furanshushu

レビュー

初めて手作り食を購入しました。

普段はフード食です。

涙の量と涙焼けが気になり相談させてもらいましたが、
丁寧に対応して頂きました。

一食分が個包装(冷凍)になっていて解凍して頂くスタイル。
おかゆ?リゾットみたいな感じです。

説明書が同封されていましたが原材料はもちろん
栄養素まで細かく記載されていて安心して与える事が出来ました。

7ヶ月のしゅしゅは、初めての手作りご飯でしたが
抵抗なく毎回美味しそうに食べてました。

少しずつ量を増やす形なのでお腹を壊すコトもありませんでした。

フランは、フードだと食べない日もありましたが
お肉が程よい形で入っているのが気に入ったのか、毎回完食です笑

肝心の涙の量ですが止まったわけではなく量が少なくなりました。

涙に匂いもあったのですが前ほど気にならなくなりました。

ちなみに便の匂いがないのは驚きました。
なんでなんでしょう?

総合的に、ワンちゃんにとっても良いフードと判断しましたので
次回もまた購入させて頂きたいと思います。

pencilbar

フランとしゅしゅのママ様レビューありがとうございます!
フランちゃんとしゅしゅちゃんに気に入って食べてもらえて、
私達もとても嬉しいです。

涙の量と匂いが少し改善してくれてよかったです。
涙焼けが改善する日数はワンちゃんによって個人差があるのですが、
今回のご飯で軽減が見られたフランちゃんとしゅしゅちゃんは
とても早い方だと思います。
体の中のデトックスがとてもよくできている証拠です。

便の臭いは、善玉菌が悪玉菌より優勢になると軽減されていきます!
野菜やデトックス効果の高い食材で
善玉菌が増えていったと思われます(^∇^)
良いフードと言っていただきとても嬉しいです!
今後とも安心で安全なご飯を心を込めて作ります☆
今後もよろしくお願いいたします。

九ヶ月も離れていても、やっぱり飼い主さまのことは覚えているんですね!
また地震と津波で大変な中、犬を守ってくれた人がいたことも…
人と犬との絆はとても深いことがわかる、嬉しいお話です。

河北新報からの転載です。
参考URL http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120119t15022.htm

津波に襲われ不明の愛犬 9ヵ月半ぶり、涙の再会 山元

宮城県山元町で東日本大震災の津波に襲われ、
行方不明になった犬が昨年12月下旬、
9カ月半ぶりに飼い主の元に戻った。
犬好きの近所の住民が保護していた。
元気に散歩している姿を飼い主が偶然見つけ、涙の再会を果たした。
飼い主は「まさか生きていたなんて…。奇跡だ」と感激している。

飼い主は、山元町で焼鳥店を経営する工藤瞳さん(54)。
9歳のオスの愛犬「ジャキ」と再会した。
昨年3月11日、工藤さんは仕入れ先の亘理町内で地震に遭い、
山元町高瀬の自宅に急いで戻った。ジャキは犬小屋で鎖につながれていた。
長女が見当たらなかったため、「まず娘を捜そう」と店に向かった。
途中で長女と出会い、ジャキを助けに自宅に戻ろうとしたが、
既に津波が襲来し、諦めざるを得なかった。
2階建ての自宅は1階部分が浸水し、犬小屋は跡形もなく流された。
工藤さんは「あのとき、ジャキを連れて行けばよかった」と何度も自分を責めた。
再会したのは昨年12月26日の早朝。
工藤さん一家が修理をほぼ終えた自宅に、震災後初めて泊まり、
店に戻ろうと車で出発した直後だった。
見知らぬ男性と散歩する白い犬。「ジャキに歩き方がそっくりだった」という。
工藤さんが車を降りて近づくと、犬が駆けだし抱きついてきた。
「よく生きていたね」。涙が止まらなかった。
保護していたのは、近くの無職菅野長徳さん(68)。
震災翌日、自宅近くで泥だらけの犬を連れた青年に
「犬が離れず困っている」と相談され、その場で引き取った。
飼っていた犬が2カ月前に死んで、犬小屋や餌がまだ残っていた。
「海の方から来たため、飼い主は津波で亡くなったのだろうと思った」と菅野さん。
偶然にも、工藤さんの焼鳥店と同じ「仁(じん)」と名付け、大切に育ててきた。
菅野さんは「再会の場面で甘えたような犬の鳴き声を初めて聞き、
工藤さんが本当の飼い主に間違いないと分かった」と話した。
工藤さんは「ジャキは死んだとばかり思っていた。
いい人に巡り会えて幸運だった」と感謝している。

This article is written by 日比

わんわんごはんでは、旬の野菜をなるべく使って犬ごはんを作っています。
最近はハウス栽培も進んでいるので、
一年中いろいろな野菜が食べられるようになりましたが、
やはり旬のものは取り入れていきます(^_^)
旬の野菜は、新鮮で美味しい!栄養価も高い!と良い事づくし!
人間の皆様はもちろん、わんちゃんにも食べさせてあげましょう。

さてさて、今月は1月。
1月の旬のお野菜といえば…

白菜、キャベツ、さつまいも、じゃがいも、ながいも、
にんじん、パセリ、ブロッコリー、カリフラワー、ねぎ、
かぶ、ごぼう、小松菜、ほうれんそう、せり、セロリ、大根、
菜の花、水菜、れんこん、ゆり根、大和芋、にら、エリンギ、春菊

です。
この中で、犬に食べさせちゃいけないものは、ねぎです。
また、ほうれんそう、春菊、小松菜などのアクの強い野菜は
犬には生のままはあげずにアクを取ってからあげましょう。
ごぼう、れんこんもアクがありますよー。
わんわんごはんでは、しっかりアク抜きをして、
じっくりと茹でてから使用しています。
でも気になる方や、あげて欲しくない方は抜きますので、
遠慮なくお知らせくださいね(^O^)v

This article is written by 日比

わんわんごはんでは、放射能汚染が懸念される地域のものは使用していません。
放射能に対する認識では専門家の間でも意見が分かれており、
安全だという人もいれば、危険だという人もいます。
しかしテレビなどで発信される情報は人間への影響であり、
人間よりも体の小さい犬や猫などのペットに対する影響はさらによくわかりません。
答えは数年、数十年先にしかでないのでしょう。
チェルノブイリでの動物への影響がどうだったのかは、
それを知る手がかりの一つになります。
しかし、事故から25年以上経つチェルノブイリでも、
評価はわかれているようです。

ナショナルジオグラフィックからの転載です。
参考URL http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011042602&expand#title

ベラルーシのトゥルゴビチ(Tulgovichi)村で、廃屋の前を1匹の豚が歩きまわる。
1986年のチェルノブイリ原発事故まで1000人が暮らしていた村だが、
現在はわずか8人しかいない。
事故後、立ち入り禁止となった地区全域から、牛5万頭と豚1万3000匹が直ちに移送された。
しかし、避難先 では家畜の世話がままならず、
また食料入手が困難だったという事情から、ほとんどが処分された。
核の平和的利用を促進する国際原子力機関(IAEA)は
2006年、影響を最も長く受けたのは家畜だったと報告している。
ちなみに事故から数年後の時点でも、
汚染区域の牛や豚に先天異常の発生率増加は確認され ていない。

参考URL http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011042604&expand#title

チェルノブイリ原発事故の居住禁止区域内に生息するヘラジカ(2011年3月撮影)。
既に有蹄類(ゆうているい) の生息数は回復し、突然変異もほとんど見られない。
しかし、ヘラジカのような草食動物の場合、体内の放射性物質レベルがかなり高くなっている。
規制から外 れたエリアでも同様だ。
草食動物は、放射性物質を溜め込む地衣類やキノコ類をエサにする。
事故当時、ノルウェーで解体された草食動物の肉から、
1キログラムあたり約1万4000ベクレルの放射能が検出された。
食用肉の規制線量の2倍を超えており、隣のスウェーデンなら46倍に相当する。
心配がないレベルだが、今でもノルウェーのトナカイ肉からは放射性セシウムがなくならない。

居住禁止区域内では、食肉用に追われる恐れがない草食動物がのびのびと暮らしている。
しかし、絶えず放射線にさらされており、
汚染された草や地衣類を通じてさらに体内に取り込んでいく。
ただし理論上は、害を及ぼすほどの線量率ではない。
イギリスにあるポーツマス大学の水域環境学者ジム・スミス氏は、
「集団規模で影響は出ないだろう」と話す。

しかし、「ヘラジカなどの大型動物にも危険なレベルだ」と論じる専門家もいる。
アメリカ、サウスカロライナ大学の生物学者ティモシー・ムソー氏の研究チームは、
降雪後の足跡をカウントして個体数を割り出し、
「やはり局地的な高濃度汚染地域では、哺乳類の減少が明らかだ」と警告している。

参考URL http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011042603&expand#title

チェルノブイリの高度汚染地域に生息するツバメの異常発生率が、
かなり高いことがわかった。
部分的な色素欠乏(b、c、d)、クチバシの奇形(e、f)、
曲がった尾や左右不均等な尾(h、i)などが発見されている。
生物科学者ティモシー・ムソー(Timothy Mousseau)氏と、
協力者でフランス、オルセーにあるパリ第11大学のアンダース・モラー(Anders Moller)氏は、
チェルノブイリで10年余り鳥類の個体群調査を続けてきた。
最近の統計結果では汚染地域の多様性が低下しており、
鳥類の種は非汚染地域の約半分に減り、
個体数は約40%まで減少し、脳のサイズも小さい。

「初めて調査に乗り込んだ2000年時点では、異常など見つかる訳はないと思っていたんだ。
1986年の原発事故は鳥類に大きな影響を与えていないというのが当時の認識だったからね」
とムソー氏は話す。

一方で何も影響を受けない鳥もいる。
目立たぬ体色で渡りをしない種がそうだ。
「競争相手がいないせいもあるだろう」とムソー氏は推測する。
「色鮮やかな羽毛をまとう種と違い、カロテノイド(天然色素の一種)を大量に消費せずに済む。
強力な抗酸化物質であるカロテノイドには、放射線被曝の影響を抑える作用が期待できるし、
長距離移動で余分なエネルギーを使わないので免疫系が強いのかもしれない」。

参考URL  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011042605&expand#title

野生の個体が絶滅し、いくつかの保護区に残るだけとなったプシバルスキーウマ(モウコノウマ)。
チェルノブイリ原発事故の居住禁止区域もその一つである。

事故から12年後の1998年、この区域を保護区として31頭が移送された。
搬送中と直後に8頭が死んだが、残る23頭は繁殖を始めた。

プシバルスキーウマを飼育している同じウクライナのアスカニア・ノヴァ動物園(Askania Nova Zoo)で、
タチアナ・ジャルキフ(Tatjana Zharkikh)氏は保護区の状況を次のように語った。
「65頭まで増加したが、その後、多くが密猟者に撃たれた。
ウクライナ北部のキエフ地方の気候と環境に順応できたのだと思う。
放射線が悪影響を与えたというデータは今のところない」。

This article is written by 日比

下野新聞からの転載です。

参考URL http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120114/699808

生後1カ月前後の幼齢な犬猫の販売に、獣医師の97%が反対していることが14日までに、
日本小動物獣医師会が行ったアンケート結果から分かった。
幼齢段階での売買は、性格形成や健康面に悪影響を及ぼすとの指摘がある。
ことしは動物愛護管理法見直しが予定されており、
改正案に幼齢犬猫の売買規制を盛り込むかどうかが焦点の一つ。
アンケート結果は国会論議にも影響を与えそうだ。
一方、県内販売業者は「幼齢販売には需要がある。
現行通り、業者に任せるべきだ」と法規制の動きに反発している。

同会は小動物を診療する獣医師と看護師の全国組織。
アンケートは昨年末に配布し、
今月13日までに会員獣医師約4500人の17%に当たる761人から回答を得た。

生後30~45日の幼齢な犬猫の販売については、97%に当たる738人が「悪い」と回答。
「分からない」が14人、「良い」は9人にとどまった。

「親から引き離す日齢が早過ぎるための悪影響」があるかどうかの問いには、
99%の751人が「ある」と回答。
具体的に考えられる影響として
(1)社会化期が足りないため、攻撃性や恐怖心、警戒心が強いなど性格形成に問題がある
(2)体力的、免疫的に未熟で病気になりやすい-などが挙がった。

親から引き離す日齢は最低何日が望ましいかについては、
60日が371人と最も多く、90日の103人、50日の84人と続き、平均は63・5日だった。

同会の副会長を務める宇都宮市中戸祭1丁目の後藤愛犬病院の矢部眞人院長(64)は
「小さければ小さいほど問題。
幼い犬猫の販売は飼育上のトラブルを招きやすく、結果的に殺処分を助長する」と指摘する。

生後何日から犬や猫を販売できるか、現行法に規制はなく、各業者に判断が任されている。

犬の血統を証明、登録する犬種団体の県代表を務める同市田野町のペットショップ「犬の店クロサワ」
の黒沢和也店長(70)によると、売れ筋は35~50日。
「より小さい犬や猫を求める客のニーズに応えなければ経営が成り立たない」と話す。

アンケート結果については
「性格形成の問題が指摘されているが、業者側だけでなく、飼い主のしつけや育て方の問題も大きい」としている。

以上

この間もあるペットショップで、生後一ヶ月の子が
ショーケースに入れられていたのには驚きました。
あまりにも儚い小さい子がいると、ついつい生年月日を見てしまいます。
送り出すブリーダーが悪いのか、販売するペットショップが悪いのか、
購入する消費者が悪いのか。
ニーズに答えていたら、なんだって許されちゃう社会になってしまうので、
きちんとした法規制が敷かれるといいですね。
性格形成や健康のほうが遥かに大事ですもの。
一ヶ月で離される母犬と子犬の気持ちも大事にして欲しいです。

This article is written by 日比

わんわんごはんでの、手作りごはん、手作りおやつ、手作りケアなどでのお支払いで
PayPal(クレジットカード払い)をご希望される方向けの記事です。
(他に楽天銀行振込とゆうちょ銀行振込もあります。)

現在わんわんごはんでは、クレジット払いの方はPayPalからの入金をお願いしています。
でも日本ではまだそれほどPayPalが普及していないようなのと、
わからない方が多いようなので、解説します。

PayPal→http://www.paypal.jp/jp

PayPalとはWikipedia転載

「世界最大規模の海外オークションサイトeBayの膨大な取引を支える決済サービスとして、
アメリカを中心に世界中で広く普及している。
190の国と地域で利用でき、21通貨に対応。
2011年2月現在、世界中で2億2000万のアカウントが開設されている。
金銭の授受をPayPalが仲介するため、
取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、
安全なサービスであるとされている。」

です。

利用は無料で、メールアドレス宛にクレジットカードからお金を支払えることが特徴です。
高度なセキュリティがあり、クレジットカード番号を相手に知られることもない
とても安全な取引方法です。

PayPalのアカウントの作成方法
PayPalの画面中央右側にオレンジ色の文字で、「アカウントの解説」というボタンをクリックします。
国と言語を選択し、アカウントのタイプをパーソナル、プレミア、ビジネスの3タイプから選択します。
パーソナルは個人での利用が主で、支払いをする人向けです。
プレミアは、個人事業などの利用が主で、支払いを受ける人向けです。
ビジネスは法人契約です。
後から簡単に変更もできるので、「パーソナル」か「プレミア」を選択しましょう。
どれを選んでも利用料などに変化はありません。

クレジットカードの認証登録
(200円クレジットカードの請求がされますが、後にPayPal口座に返金されます)

PayPalのマイアカウントにログインし、
1,ステータスの:日本関連-未認証 をクリック
2,「認証を実行する」をクリック。
3,指示に従い利用拡張番号発行の手続きをしてください。
4,後日、クレジットカード利用明細書に利用拡張番号が記載されます。
(※いつ記載されるかは、カード会社の決算期日によって違います。Webで明細を確認できるなら最短4日です。郵送だと早くて1ヶ月、場合によっては2ヶ月以上先になります。電話でカード会社に利用拡張番号を確認するのは禁止です、もし行うとPAYPAL口座を凍結されることがあります。)
5,利用拡張番号が発行されたら、再度上記手順のように「認証を実行する」をクリックし、開いた画面で利用拡張番号を入力し登録完了です。
6,登録確認方法:ログインし、Status: 日本関連-認証済みなら登録完了です。

わんわんごはんへの入金の仕方
PayPalアカウントを作成後、ログインして
1,上部にあるメニューバーより「支払い」を選択します。
2,宛先にわんわんごはんから指定されたメールアドレスを入力します。
3,金額を日本円で入力します。
4,支払いは商品を選択します。
5,続行のボタンを押し
6,確認画面で「送金」のボタンを押すと支払いは完了です。

料金はPayPalに登録したクレジットカードからの支払いとなります。

以上です。
登録と支払いは簡単ですが、最初のクレジットカードの認証だけが
少しめんどくさいですね・・・時間も多少かかりますし。
一度登録してしまえば、他のサイトでもいろいろと使えますし、
とても便利なものなのですが・・・

なので、現在他のクレジット払い方法も検討中です。

PayPalのやり方がわからない方は、わんわんごはんのお問い合わせから
遠慮せずになんでも聞いてください(^^)

This article is written by 日比

 

こんばんは!

二人でblogを書いていて、わかりにくかったので
今日からblogの最後に書いた人の名前を書きます。

This article is written by 日比

2012年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031