- 選び抜いた食材をきちんと栄養計算して美味しく作って毎日食べるごはん
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わんわんごはんについてにも書きましたが、わんわんごはんの手作りごはんは選び抜いた食材をバランスよく、そしてきちんと栄養計算して作った毎日食べられるごはんです。
そして一人一人の年齢、犬種、そして健康や病気、好き嫌い、アレルギーなど一人一人違うので、
食べてくれるわんちゃんその子に合わせたごはんを作っています。
栄養計算についてはAAFCOとNRCという2つの栄養基準と見比べながら私が作ります。
ただ栄養を完全に満たすためには自然の食材だけでは不可能なので、サプリなども使いながらバランスをとって作っています。 - ごはんのサブスクのような感じ
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ごはんを注文してくれた場合、まずはいろいろなことを私と話し合いながら、どんなごはんにしようか決めていきます。
その後、私が栄養計算し食材を選び、調理しパックし、冷凍にして冷凍便でお届けしますので、電子レンジなどで解凍してもらってからお水かお湯を入れてもらって食べてもらいます。
最初の話し合いの段階で、だいたいその子に合ったごはんができるのですが、体重の増減やうんちの具合などを聞いて、次のご飯をどうしようかまた考えていきます。ほとんどの方が30食ずつのお届けで、一日2食で15日で食べ終わりますので、前に届いたごはんがなくなる前に新しいご飯が届くといった形になります。
毎回同じごはんが届くのではなく、食材や味付けなどを変えてお届けしています。
なるべく季節の旬のものを使ったり、いい食材が手に入れば使うようにしています。
でも、お客様によっては毎回同じ食材で同じ味付けの方もいます。
鶏肉が好きだから鶏肉だけにしてー!とか、国産牛のいいやつ使ってー!とかけっこうアレンジはできます。お届けについては月のはじめから中旬くらいまでに、次の月の配達日を私のほうからお知らせして、その日で問題がなければお返事いただかなくても勝手にごはんが届くようになります。
なのでごはんのサブスクのような形だと思ってください。
もちろんごはんを止めることもできますし、ごはんたくさん余っているから一回スキップしてーなどといったことも可能です。
この日旅行行くから◯日にしてーとか、午前中いないから午後にしてーとかも可能です。毎回たくさんお喋りしたり、動画や写真を送ってくださる方もいれば、何年もお支払いだけしてもらって私もごはんを作り続けている方もいます。
最初だけどんなごはんにしようか話すので、そこだけちょっとめんどくさいかもしれませんが、それ以降は自動で毎月2回ごはんが届くようになりますので、対応が大変!ということもないように思いますが、どうなんだろう・・・でも普通のお店よりは少しめんどくさいのかなぁ。
お支払いについてもほとんどの方が20万円とか入れていただいて、そこから私が毎回差し引いていって、毎月残高◯円ですーみたいな方が多いです。
もちろん毎回お支払いの方もいます。ここもけっこう自由です。
- 基本的には「おじやタイプ」でもおじやが嫌いな子には違うごはんも・・・
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基本的にはお肉、野菜、穀物で作るおじやタイプのごはんです。
全て人間用の食材だけを使い、私が食材好きなので選び抜いた食材を使います。
なので食材の品質はとてもいいです。人間用でもここまでするのは超高級店だけかも・・・笑
私が外食するとわんわんごはんのほうがいい食材使ってるなぁーとよく思います。
なので一般的なフードに比べると高価だと私も感じていますが、わんわんごはんは宣伝費などの余計な経費も一切かけませんので、値段のほとんど食材費です。
犬用なのに・・・と思う方もいるかもしれませんし、実際にそういうことを言われたこともあるのですが、私は人間より動物が好きだし、みんなに健康で長生きして欲しいので、そういうこと言われちゃうと本当は傷ついちゃうけど、なるべく気にしないようにして突き進んでいます。
(基本的に動物が好きですが、いい人や優しい人は大好きです笑)あ、話がズレました。
ごはんは基本的にはおじやタイプです。水分も同時にとれて、わんちゃんが消化に苦手な野菜や穀物も柔らかく煮込むことで消化にもいいごはんです。
腸の健康が体全身の健康に繋がりますので、おじやタイプが一番体にいいです。
でも、おじやごはんが好きではない子もやっぱりいます。
そういう子にはカップケーキごはんや、ナゲットごはんなど、違う形でもごはんを作っています。
なので食べないなぁという方は相談していただけたら違う形を提案することになります。
けっこうそうやって話し合いながら新製品ができて、それが他の子の助けにもなったことがあるので皆さんなんでも相談してみてくださいね!
- できる限りは国産の材料で!食材は原材料の産地まで見ています。
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原産地はお肉も野菜もお米も全てほとんど国産です。
でも日本のものよりもいいものだったり、日本では手に入らないものもあって、そういうものは外国産のものを使っています。
でも、食材への信用が低いと思われる国のものは使っていません。
今までにわんわんごはんで使った外国産のものを下に書きます!- 肉類
牛肉(オーストラリア、アメリカ)・・・現在は使用していません
馬肉(カナダ、メキシコ)・・・現在は使用していません - 魚類
サーモン(チリ)
ノルウェーサーモン(ノルウェー)
マグロ(イギリス) - 穀物
パスタ(イタリア)
マカロニ(イタリア) - 野菜
トマトペースト(イタリア)
トマト缶(イタリア)
キャロブパウダー(イタリア) - 調味料など
エシレバター(フランス)
ごま油のごま(エチオピア)
ごま(エチオピア)
オリーブオイル(スペイン、イタリア)
アーモンドオイル(イギリス)
チーズ(アメリカ、イタリア、ベルギー)
納豆の大豆(カナダ)
アマニ油の亜麻仁(ニュージーランド)
フィッシュオイル(アメリカ)
乾燥パセリ、乾燥バジル(アメリカ)
- 肉類



